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学祭TSUCHIURA2022

2022-08-03
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学祭TSUCHIURA2022が市民ギャラリーにて開催されています。8月6日は13時から各学校によるパフォーマンスがウララ大屋根広場にて行われます。会場周辺では6日、7日に土浦キララ祭りも同時に開催されます。各会場では感染症予防対策が実施されていますので、ご来場の際はマスク着用など感染予防にご協力の程、よろしくお願いします。

仙台市行政視察

2022-07-14
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市議会会派の郁政クラブ行政視察3日目は、仙台市の「せんだいメディアテーク」この施設は2001年に様々な記録媒体による情報を収集し、保管し、市民の自主的な情報検索、発信など活動を支援するとともに美術、映像文化の創造と普及の場を提供し、生涯学習の振興に資する事を目的に開館しました。建物はプリツカー賞を受賞した建築家の伊東豊雄氏が設計し、グッドデザイン賞や公共建築賞他の数々の受賞歴を誇る地下2階地上7階の中に市民図書館、ギャラリーやスタジオがある施設です。運営は仙台市民文化事業団が指定管理者となり、館長、副館長そして、管理課と企画活動支援室、アーティスティックディレクターでも組織され、展覧会等総合事業やせんだいアートノードプロジェクト、震災の記録、市民協働アーカイブ事業等を企画し開催しています。施設には年間130万人もの来館者がある仙台市の文化拠点施設となっています。昨年度の企画事業では「ナラティブの修復」と題して開館20周年展としてナラティブ(もの語り)テーマとした展覧会。東日本大地震からの10年間、メディアテークとともに地域で活動してきた美術や映像の表現者が、過去、現在、未来の社会を見据えて形に表した10の語り術が集う事業などを開催し、多くの来場者を、集めていました。東日本大地震にも耐えた施設ですが、20年が経過し、照明器具等が老朽化してきた為、本年度に照明をLEDタイプに切り替えるなどの大規模な改修工事を実施するそうです。土浦市の駅前にも同様の施設、市民ギャラリーを含む図書館が整備されていますので、仙台市の施設管理や市民向け事業の企画などを参考にし、市に提言していきます。

大仙市行政視察

2022-07-13
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会派の行政視察2日目は大仙市にて大曲全国花火競技大会開催に関する事項と花火伝統文化継承資料館「はなびアム」の施設見学です。土浦市と大仙市は日本三大花火競技大会の開催市で、最優秀賞として内閣総理大臣賞の褒賞が有る競技大会です。今回の行政視察ではコロナ禍での開催の準備状況などを中心にご教授頂きました。大曲では有料観覧席数を今までの18万人から約4割を減らし11万人とし、席も従来の桟敷席からテーブル付き椅子席やベンチ席、パイプ椅子席を設け、席と席の間隔を開け等など感染予防対策を取っていました。花火見物の人気は高く、有料席は既に完売しています。花火に関する展示がされている「はなびアム」で特に気に入ったのが、はなび創作工房です。花火玉模型を使って、自分でデザインした花火の打ち上げが体験できます。また、花火の歴史コーナーには土浦と関わりが深い佐竹藩と花火の関わりなどが掲載されていて、大変興味深く見させていただきました。土浦市の花火競技大会は11月の第一土曜日に開催される予定ですので、今回の研修で学んだ事を踏まえて、安全な花火競技大会の開催と花火の街土浦のアピール出来るような政策提言していきたいと思います。

盛岡市行政視察

2022-07-13
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本日から木曜日まで会派で二年振りの行政視察です。初日は盛岡市の景観重要建造物「紺屋町番屋」です。この建物は大正2年に消防分団屯所として改築されて以来、100年以上にわたり盛岡のランドマークとして市民に愛された建物です。老朽化が著しく耐震性もないことから令和元年度から3年かけて
改修工事と利活用事業を検討し、公募型プロポーザル方式により、合同会社ほっぷステップと10年間の賃貸借契約を締結し、本年4月からカフェ、雑貨販売、体験教室を備えた施設としてオープンした施設です。土浦市にも似た様な施設が有るので、民間活力を導入し、歴史的街並みを維持するこの事業は大変参考になりました。

土浦の花火

2022-02-12
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久しぶりのブログの投稿になります。FBは書き込みをしているのですが、ブログの更新が疎かになってしまいました。今回は、コロナ禍の影響で開催できなかった「第90回記念土浦全国花火競技大会」の代替企画で実施した「土浦の花火」〜後世に伝える匠の技〜の報告です。1月から2月にかけて合計5回、毎回10社の花火会社が全国から打ち上げに参加して頂きました。打ち上げ花火の設置を初めて見学させて頂きました。筒には打ち上げ順を記載してあり、各筒にある点火用のコードをその順番で点火装置に接続していきます。今企画の最終章は、二大花火競技大会「土浦」「大曲」夢の競演と題した打ち上げです。打ち上げ前日は雨から雪の天候でしたが、花火の設置には問題無く、用意された台船に花火師の皆さんが黙々と作業を進めていました。一番大きな筒は10号玉用です。澄み切った冬の空にあざやかに輝く大輪の花と湖面に映る花火は素晴らしいの一言です。今年の花火競技大会は11月の第一土曜日の予定です。コロナ感染症が終息して、開催できる事を祈るばかりです。

玉名市、熊本市行政視察

2020-01-29
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議会運営委員会にて熊本県玉名市と熊本市に行政視察に訪れました。玉名市では「玉名市議会災害対応基本計画」について、熊本市では「タブレット端末導入」についてです。どちらも共通している点は、平成28年4月に発災した熊本地震がきっかけとなった点でした。玉名市の玉名市議会災害対応基本計画では、災害時における議会、議員の行動指針を示しており、玉名市議会基本条例、玉名市議会防災会議規定、玉名市議会災害時対策会議規定に明記されています。令和元年度に実施された玉名市総合防災訓練時には訓練場の一画に玉名市議会災害時対策会議本部を設けて、住民と一緒に模擬訓練を実施しています。土浦市でも、昨年の台風19号の時に桜川の水位が警戒水位を超え災害本部が立ち上がりました。それと同時に議会基本条例の危機管理条項に基づき正副議長、議会運営委員長と議会事務局長を交えて災害対策に関する協議を実施し、各議員に被害状況の報告や議員から上がってくる現場情報を議会事務局長を通して災害対策本部に伝えた経緯があるので、今回の事案は大変参考になりました。また、熊本市では災害時に各議員の安否確認や災害情報提供にファックス等を使用していましたが、地震による災害に関する情報が刻々と変化しているため、議員に送付する資料が膨大な数となり、ファックスでは送付しきれない状態となるなど議員への連絡方法に課題がありました。その時に熊本市にタブレット端末を無償で貸し出しをしてくれた事業者があり、その端末を議会にも貸与されたことがきっかけとなり、タブレット端末使用など議会のICT化について調査研究を推進してきたとのことです。現在はすべての議員にタブレット端末を貸与し、ペーパーレス化の実施等ICT化に積極的に取り組んでします。本年2月には現在使用している端末の契約期限が切れることから現在、新たな対応を検討しているとのことでした。視察の際には実際にタブレット端末を使用して詳細な説明をしていただきました。土浦市でも議会のICT化を推進していく予定なので大変参考になる視察でした。

尼崎市行政視察

2019-11-13
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視察二日目は尼崎市にて「自転車のまちづくり」についてです。尼崎市は50K㎡の面積の中に鉄道駅13駅があり、高低差も約10mと平坦なこともあり昭和30年代より自転車の利用率が日本でも高い市であるため、自転車利用における様々な問題点の解決に取り組み、全国に先駆けて尼崎市自転車のまちづくり推進条例を施行した市です。市職員による指導を規定し、定期的に市職員が街にでて自転車の危険運転防止の指導を行い、危険運転をしている自転車運転者には指導カードを手渡し、危険防止に努めています。また、自転車総合ポータルサイト「尼っ子リンリン」を立ち上げたり、自転車関連事故マップの作成、自転車盗難対策社会実験、コミュニティサイクル実証実験等々、自転車のまちづくりについて様々な事業を展開していました。つくば霞ヶ浦りんりんロードがナショナルサイクリングコースに選定され、国内だけでなく国際的にもサイクリストがつくば霞ヶ浦りんりんロードに訪れるサイクリストが増加します。筑波山に向かうサイクリングコースと霞ヶ浦一周サイクリングコースの結節点となる土浦市です。尼崎市で取り組んでいる自転車のまちづくりの事業を参考に、サイクリストが安全に楽しめる土浦市独自の自転車によるまちづくり事業を提案していきたいと思います。

総務市民委員会行政視察神戸市

2019-11-13
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総務市民委員会にて神戸市に行政視察にお伺いしました。視察の項目は「公的不動産の利活用について」で、2012年8月にオープンしたデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)です。KIITOは、1927年に輸出生糸の検査を行う施設として、ゴシックを基調として建築された神戸市立生糸検査所が時代の経過とともに本来の役割が終え、かつて近代日本の産業や文化を輸出した重要な拠点を新たな価値を生み出す創造の場として活用した施設です。KIITOは、デザインを人々の生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案し、デザインやアートの持つ、既成概念にとらわれない自由な視点で多様な人々の交流から生まれるアイデアや工夫を採り入れ身の回りの社会的な問題を解決して+クリエイティブを実践し神戸だけでなく世界中をつなぐ、デザインの拠点をとなることを目指す施設です。施設は1階に+クリエイティブスタジ、カフェ、2階に生糸検査所ギャラリー、ライブラリー、アトリエ神戸など、1階から3階にレンタルスペースやオフィスとして入居できるクリエイティブラボスペースを備えています。運営は民間の3社が指定管理者として施設を管理し、神戸市の企画調整局、産学連携ラボが担当していました。企画調整局では二人のデザイナーを嘱託職員として雇用し神戸市のデザイン等を担当する各部署と連携を図りアドバイスし、トータルデザインを手がけているそうです。今回の視察では公的不動産の利活用はもとより市全体のトータルデザインを描こうとしている担当者のお話がとても参考になりました。

茨城県市議会議長会研修会

2019-07-12
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群馬県高崎市にて、茨城県市議会議長会の視察研修会です。初日は高崎市長の富岡賢治様による「高崎市のまちづくりについて」高崎市で実施している様々な事業についてご講演をいただきました。私が特に気になったのは、中心市街地ないなら乗り降り自由の「お店ぐるりんタクシー」と無料レンタル自転車「高チャリ」です。事業の詳細についてお話をお聞きする時間がなかったので、改めて高崎市に視察研修にお伺いしたいと考えています。高チャリを利用して街並み探検をしようかと思いましたが、残念ながら雨なので、利用は断念しました。他にも駅の近くのショッピングセンターには高崎名物を販売するコーナーが有るなど、様々なまちづくり事業を実施している高崎市は注目の街ですね。

大野城市行政視察

2018-11-14
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行政視察三日目は福岡県大野城市「おおのじょうまちなかわくわくパビリオン」です。大野城市は福岡市に隣接するベットタウンとして急速に人口が増加した市なので、これまで観光事業等には積極的な取り組みを実施していませんでした。そこで、平成27年度に、市内のお店や自然、史跡などの地域資源を活用した様々な体験プログラムを市内の至る所で開催することで、その魅力を体感してもらい、街全体で賑わいを生み出すイベントとして始まりました。初年度は27年10月1日から12月6日までの期間で、27のプログラム、総事業費約530万円、参加・来場者数約12,500名を数えました。平成28年度よりこの事業を主催する「(一社)大野城市にぎわいづくり協議会」を立ち上げて実施し、平成28年度に34プログラム、参加・来場者数約17,000名、平成29年度は35プログラム、約15,000名の参加・来場者数を数えるまちづくりイベントとして地域に根ずいています。この事業の特出する点は、行政と参加事業者を結ぶ結節点を「一般社団法人大野城市にぎわいづくり協議会」が担い、多くの団体や市民がこの事業の企画運営に関わりを持つことができる点だと思います。イベントを盛り上げ、地域に拡大していくためには事業への参画者を増やすことが成功のカギになるのではないかと思いますので、大野城市の事業は市民協働のまちづくりを推進していくための大きなヒントを与えてくれました。また、市のふるさとにぎわい課で導入しているスマートフォン・タブレット用の無料アプリ「大野城市まち歩きアプリ」は市内のパン屋さんを巡るコースなどの町並みを案内するコースを設置し、町並みを探検しながら、各箇所に有るQRコードを読み込むことによりポイントを集め、貯めたポイントで市のオリジナルグッズと交換できるシステムも大変参考になりましたので、土浦市に導入できないか研究していきたいと感じました。
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