平成20年6月 第2回定例会一般質問《質問3》

2008-06-30

《質問3》 防犯カメラの運用状況と増設についてお伺いします
防犯カメラの設置については、犯罪を事前に防止する抑止効果が高いことや事件・事故後の対応を素早く、適切に行い、被害の拡大を防ぎ、問題の早期解決を可能にできるなどから「安心・安全なまちづくり」を推進する方法の一つとして街頭防犯カメラの設置を検討する自治体が増えている。本市では平成17年から「土浦市安心で安全なまちづくり条例」に基づき、防犯カメラの運用を川口ショッピングモール滝の前広場で実施していると伺っている。市民の安心・安全を守る為に、本市における防犯カメラ運用状況と、今後JR駅周辺などに街頭防犯カメラの増設を検討していただきたい。

《回答》
本市が現在管理している街頭防犯カメラは川口ショッピングモールに4台有り、土浦市防犯カメラの運用に関する要網に基づき、管理責任者を都市整備部公園街路課課長とし、運用責任者を市民生活部生活安全課長として、適切な管理運営に当たっている。防犯カメラの効果は警視庁の活用事例によれば、その抑止効果により刑法犯認知件数の減少や事件の早期解決につながるが、プライバシーの問題も大きなウエイトを占めていることから設置に当たっては十分考慮しなければならないが、市民の安全確保の観点から、改めて防犯カメラの設置については前向きに検討・協議していく。

◎平成20年11月よりJR荒川沖駅に5台の防犯カメラが12月よりJR土浦駅に4台の防犯カメラが設置され運用を開始しました。

《そのほかの質問》 定住人口を増加させるための施策について

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